本当にやりたいことを見つけるヒントから思い立った無償の教育支援の夢

      2018/08/14

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ちょっと真面目な内容になりますので、興味のある方だけどうぞ(笑)

「もし、経済的に十分ゆとりがあり、かつ、

 時間が十分あるとすれば、何がしたいか?」

 

ある本を読んでいて、自分が本当に、心底からやりたいこと、これをするのが楽しくて、時間も忘れて、苦労も苦労と感じないほど夢中になれるものは何か?を考えるヒントとして、上記の質問を自分になげかけてみる、というのがあったんです。仕事や子育て、家事など、目の前のこなさなければならないことについつい振り回されがちですよね。自分は、本当は、何がしたいのか、を考えてみました。タクシードライバーをしながら、学習塾(個別教室)で小学生から高校生までをアルバイトで教えているんですね。学生時代に家庭教師をずっとしていたので、勉強を教えるのは、すごく楽しくて面白い!生徒が「分かった!」時にみせる嬉しそうな表情をみるのが大好きです。人それぞれ、本当にやりたいことは、違うと思いますが、究極的には、

「人に喜ばれる」こと

「人から感謝される」ことを求めていると思うんです。

 

寺子屋構想

 

私自身は、教育の面から、子どもたち、ひいては、子どもたちの将来を見守る親御さんをサポートすることが、人生で一番やりたいことのような気がしてきました。教育といっても、私が目指しているのは、昔の寺子屋のようなイメージです。もちろん、寺子屋の時代に私はまだ生まれていませんが、庶民の間で、読み書きやソロバン、生きていくために必要なことを身につけるための学びの場が寺子屋というイメージです。誰でも学びたい人は、寺子屋にいって、無料で学べる(あくまで私のイメージです)今は、アルバイト代をもらって生徒を教えていますが、実際、親御さんが塾に払う月謝は、かなりの金額ですよね。それでも子供の将来のために親は、教育費を捻出します。

 

「もし、経済的に十分ゆとりがあり、かつ、時間が十分あるとすれば、

 何がしたいか?」

 

最初に書いた問いかけが、ここで出てきます。寺子屋のように、学びたい人は、自由に好きなだけ、無料で学べる場を提供したい!個別教室にくる生徒の多くは、(もちろん全員ではありませんが)学校や講義形式の塾では、分からないところが出てくると、個別では対応に限界があり、いわゆる成績が伸びない、落ちてしまう傾向があります。

映画の「ビリギャル」を観て、学年ビリのギャルが1年で偏差値40上げて、慶応大学に現役合格した勉強方法の一つとして、分かったことは、「聖徳太子」を「せいとくたこ」と読んでしまう主人公には小学校の学習ドリルから始めるということでした。私自身も、個別教室では、英語の苦手な中学3年生には、中学1年の英語の教材から一緒にしています。4ヶ月間で、その子が得意な数学よりも英語のテストの点数の方がよくなったりしています。

上記は一例ですが、勉強ができないというのは、勉強の仕方、方法が分からないところからきている場合が多いんです。高校生といっても、ビリギャルのように、小学校の学習ドリルからやれば、「分かる!」が積み重なっていく。それが、勉強が分かる楽しさにつながり、学ぶ意欲の向上、ひいては自信にもつながります。寺子屋で目指すものは、難関校に合格したいという生徒には、それに応じた学びの場を提供し、学校の授業についていけないという生徒には、それに応じた学習方法を提供し、「勉強が分かる楽しさ!」「勉強の仕方が分かる!」「学びに対する自信!」をつけてもらいたい、というものです。

そして、寺子屋では、「自分が分かっていること」を、「分からない友達や後輩に教えてあげる」というものを目指したいです。ちょっと長くなったので、続きは次回に\(^o^)/私の今の思いをつづっているだけなので、読み飛ばしてくださいね(笑)

続きの記事はこちら「本当にやりたいことを見つけるヒントから思い立った無償の教育支援の夢(続き)」

 

 

 

 

 

 

 

 - 寺子屋

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