トイレ掃除のオススメ記事

      2018/06/21

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トイレ掃除の記事の中で、一番気に入っているのが、小林正観さんのもので、

ちょっと不思議なところが、ひきつけられてしまうんですよね(^o^)

 

これを読んで、楽しみながらトイレ掃除をしてみよう!と思ったので、

千人に一人でも共感できる方があればと思ってアップ致しますね!

 

FXを昨年6月から超初心者で始めて、半年間で150万円の利益を

出すことができたのもトイレ掃除の功徳かもしれませんね\(^o^)/

 

 

トイレ掃除の奇蹟

 

アメリカの大富豪が10人の人を世界中に派遣して10年間ほど三つのことを調べさせました。
調べさせたことの一つ目のテーマとは、不老不死の薬・食べ物・方法はあるか、というものでした。そして、その結論は、そういうものはないということだったそうです。
二つ目のテーマは、貧乏人が必ず金持ちになる方法はあるか。
三つ目のテーマは、金持ちが金持ちでい続けることができる方法があるか、というものでした。

10人の人が10年間、世界中を回り、得られた結論はこういうものでした。
人生の前半生が貧乏であったか、金持ちであったかは問わず、今、金持ちである人には共通項があった。その共通項とは、トイレの蓋が閉まっていることであった、というものでした。

この情報を私は笑い話として(ほとんど信じていない状態で)講演会でお伝えすることになったのですが、それを実際にやった人たちがいました。
そして数ヶ月。驚くべきことに、トイレの蓋を閉めた人たちは、皆さんが数万円から十数万円の収入を得ることになったのです。そしてその人たちは、揃いも揃って同じことを言いました。

「蓋を閉めたのだけれど、蓋を閉めればそれでよし、とことが済むのではなく、どうしてもピカピカに磨いた上でなければ蓋が閉められないということに気が付いた」。
そして、実際にすべての人がピカピカに磨いて蓋を閉めていたのでした。

この事実を、またあちこちの講演会で話しました。そうしたところ、ピカピカに磨いた上で蓋を閉めるという人が続出しました。そして、次から次へと臨時収入があったという報告を私はシャワーのごとく浴びることになります。

現在、西暦2000年の秋の時点で、私のところに届いている話で公表してよいというものは、最高が5000万円の話です。トイレ掃除をしていたら5000万円の臨時収入があった、というものです。それ以外に何千万円という人が何人もいるのですが、その5000万円の人の話とはこういうものです。

たまたま父親と大変仲が悪く、父親と喧嘩別れをしたのだそうです。もともと仲が悪いのですが、さらに言い争いをして「もう、おまえにはびた1文もやらないからな」という捨て台詞だったそうです。喧嘩別れをしたところ、ちょうど私の「トイレ掃除」の話を聞き、その方は黙々とトイレ掃除をやっていました。その父親のことはすっかり忘れ、ただひたすらトイレ掃除をし、蓋を閉めていました。

トイレ掃除を始めて半年ほどたったときに、父親が亡くなったそうです。その父親が遺言書を書いており、その中に娘に5000万円相続する、という一文が入っていました。「喧嘩別れをしたのに、なぜ私に5000万円もくれるのだろう」と思ったそうですが、その遺言書の日付というのが、ちょうどトイレ掃除を始めて3か月ほどたったときのことだったそうです。

その間に、仲直りするような手紙とか電話、交流というものは一切なかったそうですから、全く娘さんには心当たりもないことでした。大変仲の悪い状態で、行き来のないまま父親が亡くなったということでした。一つだけ思い当たることがあるとすれば、遺言書を書いたときがトイレ掃除を始めて3か月くらいたったころだった、ということでした。その方はわたしのところに言いに来てくださったのですが、「多分、トイレ掃除のせいだろうと思う。それ以外に考えつかない」ということでした。

そのような例が続々と報告されていて、何千万円という方も何人かおられますし、何百万円という方もかなりの数に上がっています。何十万円という額は、もう聞き飽きるほどの人数です。大変多くの人が私のところに報告されました。

どうもこれは観念論ではなく、本当にそうであるらしいのです。ですから、私のほうで聞いた話というのはもう数百例に上るのですが、私自身の結論がこういうものになりました。

お金や仕事、経済的なことについて心配がある人は、トイレ掃除をすると良いみたいだ。

たまたまこの話をある社長会でしたところ、その社長たちがひそひそと、こんな話をしていたそうです。「それは庶務課にやらせようか、総務課にやらせようか、それとも秘書課か」というような話だったそうです。私にはその声は聞こえなかったのですが、そのあとに私は続けてこういうことを言いました。

「社長業にある人は、誰にやらせようかというふうに考えるかもしれませんが、部下にやらせたのでは、その部下が臨時収入を得るだけで、決して会社に入ってきません。トップである社長がやらない限り、その会社は潤うことはないと思います」
そのときに、やはり社長会の方たちはどよめきました。自分がトイレ掃除をするということは、どうも考えなかったようです。しかし、そこの部分を聞き、実際に不況にあえいでいる社長さんは、何人か自分でトイレ掃除を始めたそうです。

ある山奥に温泉旅館があり、良い旅館なのですが、そこはたまたまトイレが汚れていました。掃除は従業員にやらせていたようですが、従業員はあまり心をこめてはやっていなかったらしいのです。たまたま私が講演会でその宿を使うことがあり、トイレに入ったところ、少し汚れていました。そこで私はトイレを磨き、きれいな状態にして出てきました。

講演会のあと、2次会にその経営者ご夫婦が一緒に出てくださり、いろいろな話をしたのですが、そのとき私はご夫婦にこう聞きました。
「今までお金に困ってはきませんでしたか」
直接お答えはありませんでしたが、お二人とも涙ぐんでしまいましたので、多分つらい状況があったのだと思います。お二人にトイレ掃除の話をしました。

「なぜだか分からないけれど、トイレ掃除を経営者自らがやると、全く違う状況になります。もしかすると、すぐに、お金に困らない状態になるかもしれません」と。
そのお二人は大変人柄が良く、聡明な方でした。そして、トイレ掃除を自分たちでやり始めたのです。

そうしたところ、その夏と秋は、例年来てくださるお客さんの2倍の方が来てくださったということでした。大変大きな売上になったのです。宣伝費を2倍かけたとか、駅前でチラシを2倍配ったとか、そういうことはありませんでした。普段と全く変わらずに、他だ来てくださるお客さんの電話を受けてお客さんをとっていたわけです。

私の講演会は6月末でしたから、7月から11月という夏から秋にかけての人数が、2倍になったという事実がありました。そのご夫婦は何も変わっていない。特にお客さんが多くなるようなことは何もしていないのです。ただ、二人が心を込めてトイレ掃除をするようになった。そして、事実としてお客さんが2倍来てくださった。

旅館というのは普通の事業とは違い、必要経費(従業員への給料や廊下の明かり、冷暖房の経費など)がある水準をなしていて、その水準までは、お客さんがいてもいなくても必ず経費がかかります。そして、その水準を超えたところからは、売上分がすべて利益になります。ですから、お客さんが2倍来てくださったということは、通常の売上時よりもはるかに金銭的に楽になるということです。とにかく寝る暇もないほど忙しく、しかし、トイレ掃除は続け、そのご夫婦も従業員もニコニコと楽しくやっているということでした。

その宿は、トイレ掃除をすることで大変素晴らしい宿になった。
もともとが、温泉も建物も食事も応対も良い宿でしたので、その本質が本当に光り輝き始めたということなのです。
なぜか分かりませんが、トイレ掃除をすると臨時収入が入ってきます。私もトイレ掃除をずっとやっていますが、臨時収入が結構ありました。

もう一つ、トイレ掃除の不思議な話をしておきたいと思います。
15歳のころから手が荒れて、夏は膿が出ていて冬はあかぎれ・しもやけで血がにじんでいる、という方がおられました。現在65歳くらいで、50年ほど、その手の状態が治らなかったのだそうです。そして私の話を聞き、トイレ掃除をしたいが、自分の家だけではいけないか、という質問でした。

私は「自分の家だけでなく、自分の使ったトイレは、デパートであれ、公民館であれ、駅であれ、旅館であれ、どこでもやった方がいいと思いますよ」と話しました。
その方はこう言いました。

「私はこのように手が50年間荒れてきているので、トイレの水に手を突っ込むことで雑菌が入って病気になるかもしれない。伝染病の心配もある。だから、一般の人が入るトイレには手を突っ込めない」ということでした。

私の話は、「手を突っ込まなければいけない」ということではありません。
「道具を使わないと臨時収入のゼロが一つ増える」「ゴム手袋を使わないとゼロが一つ増える」「水洗トイレの水に、手首までズボッと入れて掃除をすると、ゼロが一つ増える」らしい、というものです。

自分が「べき」とか義務感でやるのではなく、臨時収入が多いほうが良いと思えば、その分楽しみながらやってください、という話をしました。
2ヶ月ほどたって、その方がまた私の前に姿を現しました。そして、こう言いました。

「手袋をつけずに、手首をトイレの中まで突っ込んで掃除をしていました。そうしたら、50年間治らなかったこの手が、きれいに治りました。見てください、このきれいな手を」
私は手を拝見しました。大変きれいな手で、夏に膿が出て、冬にあかぎれ・しもやけで血がにじむというような手には見えませんでした。とてもきれいな手でした。手がきれいになってしまった、治ってしまったということでした。

ずっと手が悪い状態であったにもかかわらず、トイレ掃除を始めた途端に手がなおってしまったというほかの事例も報告されました。なぜそうなるのかはわかりません。ただ、悪かった手が実際に治ってしまったということがあるのです。そして、私自身も手を突っ込んでトイレ掃除をしているのですが、なにか手がとてもきれいになった気がします。

トイレ掃除というのは、想像できないような、いろいろな楽しいことを私たちに持って来てくれくれるようです。
(小林正観著「幸せの宇宙構造-すべての人が幸せになる方法-」:弘園社より)

このトイレ掃除のお話は、小林正観さんのいろんな本にありますよ。
ちょっと不思議な話に興味のある方は、面白く読めると思いますよ!

 - トイレ掃除

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