寺子屋「光」の設立をして無償の教育支援を行う「私の夢」

      2018/08/14

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以前、記事に書いた寺子屋「光」の構想を楽しみながら練っています。名称を「光」に、現段階では決めていて、仏教で、「光明」「光」は、仏の智慧の働きを表します。智慧は、闇を破る(破闇)の働きです。智慧は先を知る力とも教えられ、真っ暗闇だと、先はまったく見えませんね。智慧の光によって、闇が破られると、先がハッキリ見える。

子どもたちの教育支援を通して、子供の未来に光を照らし、明るく自信に満ちたものにすると共に、その子を育てている親御さん、広くは日本の社会が明るくなるようにしたい、そんな願いをこめています。

願わないことには、始まりませんし、語らないことには、動き出さないので、自由奔放にブログで語っているところです。記事にすることで、自分の思いや考えがまとまったり、アイデアが浮かんだりするので、誰かに向けて書いているというよりは、100%自分に向けて、今は書いています。どうぞ読み流して下さいね(笑)

寺子屋「光」を設立して、一般財団法人から公益財団法人へと申請をしていく方法も調べたりしています。気が早いですよね(笑)この寺子屋構想の大きな柱は、「無償の教育支援」を個人レベル、民間レベルでする、というものです。そして、それを仏教の「利他」の精神、一般的に浸透しつつある「恩送り」の気持ちで地域や社会全体で循環するように寺子屋活動を広げていくというものです。大きな夢も、まず一歩から。自分一人ですべてするところから始めます。

「本当にやりたいことを見つけるヒントから思い立った無償の教育支援の夢」の記事で書いたように、経済的に充分ゆとりがあり、時間も自由に使えるとなったら、何がしたいのか?そこから、寺子屋構想が始まりました。

毎日、朝9時から夜10時まで、1時間単位で、個別に一人一人、教育支援をしていきます。不登校の子供もいるでしょう、学校の勉強についていけない子供もいるはずです。経済的な事情で、塾には行けないが、勉強意欲の高い子供もいると思います。今、家庭教師や中学校の学習支援に携わることがありますが、中学校にもなると集団の授業形式では、一人一人の進度に応じで先生一人ですべてに対応するのは、ほぼ不可能になっていることを目の当たりにします。クラス40人いたら、こんなにも進度が違うのか!?と驚くと思います。

東京の知人に話を聞くと、中学受験をする子供は、小学校の出席日数をクリアーすると受験前は学校には行かず、塾や家庭教師で集中して勉強するのだそうです。(学校で風邪やインフルエンザに感染するのを避ける目的もある)

学習意欲のある子どもは、その子にあった教材を使って個別にみていき、不登校の子供には、居場所をつくってあげられるようにするとか、中学の授業についていけない子供には、小学校のドリルから始めるとか、限られた時間の中で、個別にこだわって教育支援をしていく。

朝9時から夜10時まで、MAX13コマ。それが一週間でMAX91コマ。経済的に何の心配もない状況で時間もたっぷりあるなら、これに打ち込みたいと思いますね。考えただけでワクワクします。学びたい気持ちがあれば、いくらでも学べるように、自習室も充実させたいですね。たとえば、スタバのようなカフェで、パソコンに向かって仕事をしたり、読書をしたり、勉強したりする人がいるように、自習室といってもカフェみたいなのがいいなあ、と思っています。これも無料となったら、毎日来たくなりますよね(^o^)

今、教材は、本屋にいっても分かるように、いいものが一杯そろっています。受けたい授業内容を動画で見ることもできますし、分からないところをグーグル先生やSiriに聞けば、結構答えを出してくれます。学習塾に教えてきている先生たちの多くは、大学生、大学院生で、私のように社会人も少なからずいます。みな、受験勉強を乗り越えてきて、しかも教えるのが好き、という人なので、生徒からすると、勉強を教えてくれる近所のお兄さん、お姉さんという感じで親しみを持てる関係がいいと思います。

ここまでハッキリ言っていいのかどうか分かりませんが、受験勉強を乗り越えてきた学生で、教えるのが好きなら、教え方がたとえプロでなくても、そんなに上手でなくても、小学校、中学校の内容は、充分教えられます。高校の授業になると、その先生の得意、不得意があるので、物理は教えられない、英語は無理、とかはありますが、得意な教科なら、充分教えられます。

大事なのは、生徒が先生に親しみをもって、近所のお兄さん、お姉さんという関係が築けるかだと思います。家庭教師で教えてみたい、と思っている学生は、たくさんいます。(集団塾のような講義をするのは、学生には大変ですが・・・)個別に教えてもらいたいと思っている子供たちも多くいます。無償なら、なおさら親御さんも頼みやすいでしょう。私一人が無償でやり続ける分には、まったく問題ありませんが、教えてきてもらう先生へのアルバイト代や寺子屋にする場所の維持、管理にかかる経費をまかなっていくときに、どうするかを考えていたんです。

たとえば、羽生選手の祝勝パレードをする時の経費を羽生選手がスケート靴を出品して、それを落札するというのが行われていました。また、震災の支援のチャリティーとして芸能人がTシャツやサイン入りのグッズなどを提供することもあります。それにヒントを得て、地域に根ざした活動をしていく中で、たとえば、地域の農家の方に、規格外の野菜や果物を、子供たちの教育支援のチャリティーとして出品して頂いて、青空市場のようなものを開き、格安で販売し、全額が寺子屋運営に寄付される方法はどうだろう?(法律上、どうなるかは知人の弁護士に聞いてみようと思います)もちろん出品して頂いた農家の方の紹介を、写真やパネルを展示してしっかり行います。

ネットで調べていると、Otameshiというサイトは、廃棄のない社会を支援するコンセプトで運営されています。品質にまったく問題ない商品でも廃棄するとなると廃棄コストが企業側にかかる。(たとえば型落ちした商品など)それを譲り受けて、半額以下で購入できるようにしている。売上の一部は寄付をしているというものです。キッコーマン、ネスカフェ、はごろもフーズ、など大企業が名を連ねています。

公益財団法人寺子屋となれば、大企業から廃棄する商品を譲り受けて、その利益を全額、寺子屋の運営に活かせないだろうか?ユニクロの昨年、一昨年の洋服やイオンなどスーパーのPB商品で賞味期限が近づいているもの、家電製品で型落ちして、廃棄するようなもの、などなどチャリティーで出品してもらって寺子屋運営の寄付にあてることはできないだろうか?おそらく法律上のクリアーしなければならないことはたくさんでてくると思いますが、書いているだけで、テンションが上ってきました!

現実問題として、今日も夜勤なので、ちょっと休みます(^_^)/~

 

 - 寺子屋

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