「世界を美しくする会」をはじめてみました

   

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イエローハットの創業者、鍵山秀三郎氏が相談役をつとめる

「日本を美しくする会」のネーミングを少しかりて

「世界を美しくする会」を一人で始めてみました(笑)

あくまでもユーモアです!

 

日課のランニングをしながらゴミ拾いをしている時に、

ふと浮かんだ言葉が

「ランニング・クリーン運動」

「ウォーキング・クリーン運動」でした。

※ちなみに、ランニングする時、腕に負荷をかけるために、

1Lのペットボトルに水を入れ、両手に持ちながら走っているので、

ゴミ拾いをする時、ペットボトルが邪魔になるんですよね~※

 

ランニングやウォーキングをする人は、

「健康のためにいいことをしよう!」という意識が高い人だと思うんです。

 

「30分のウォーキングを週2回するだけでこんなダイエット効果が!」

とかメディアで情報があふれていても、それを聞いて実行する人は、わずかですよね。

 

その中、ランニングやウォーキングを実行にうつす人は、

自分の行動を変えるパワーがあるんだと思います。

 

鍵山秀三郎氏が、何かで語られていたのが、印象に残っています。

「ランニングを続ける『熱心な人』は増えているようですが、

ランニングしながらゴミを一つ拾うとかすれば、

『立派な人』になれますよ」

 

自分を変えるパワーがあり、実行に移している人は、

「いいことだ!自分のためになる!」と分かると

ゴミ拾いを始める人になるのでは!?

 

ある自動車販売店で、周囲3キロのエリアを徹底して清掃活動することに

力を入れたところ、販売業績が右肩上がりになった、とか

ある地域の交番が、付近の清掃活動に力を入れたところ、

住民の情報が多く寄せられるようになり、暴走族問題が収束していった、とか

「掃除をすると、仕事が舞い込んでくる」ちょっと不思議な因果関係の話が

個人的には興味があるんですよね。

 

そこで、たとえば「ゴミ拾いをすると、1万円の仕事が舞い込んでくる」としますね。

10回すると10万円、100回すると100万円の仕事が舞い込んでくるとなったら、

ゴミ拾いをするのが楽しくなってしまいそうです。

あくまでも、たとえばの話ですが、すぐに結果は返ってこなくても、(その時は貯金していると思って)

千回ぐらい貯金をすれば、何かが起きそうですね。

 

仏教では、掃除三昧の修行が教えられていますが、

「人の嫌がるところを、積極的に掃除する」精神が大切と教えられます。

山に入って掃除三昧の修行をするチャンスは、なかなかないと思いますが、

身近なところを、ランニングしながら、ウォーキングしながら掃除をする

「ランニング・クリーン運動」

「ウォーキング・クリーン運動」をして、

世界を美しくする!

 

志は大きく、踏み出す一歩は小さくても(^o^)

 

 

 

 

 - 一言説法

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