大谷翔平流・運の拾い方

      2018/07/07

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メジャーリーグへ移籍した、

大谷翔平選手の活躍がすごいですね!

目が離せません(^o^)

そんな大谷選手の心がけている「運の拾い方」っていうのを最近、知りました!

 

それが、なんと「ゴミ拾い」

「他人がポイっと捨てた運を拾っているんです」

「大谷翔平86のメッセージ」児玉光雄著 という本の中で、語っています。

 

出塁した時に、けん制球で一塁に戻った際、

グランドに落ちた白いゴミを拾っていいるのが、テレビでも流れました。

出塁中でゴミを拾うなんて、

簡単にできることではないですね。

 

大谷選手にとって

「拾っているのはゴミではなく【運】」

らしいのです。

 

メジャーリーグでは試合中に

「ひまわりの種」を食べる習慣があるそうです。

食べた後の種の殻は、

ベンチの床に吐くらしいのですが、

大谷選手は唯一紙コップに捨てていると

こちらでも絶賛されています。

 

私も、毎日30分、ランニングをしていますが、この話を聞いてから、

ナイロン袋を持って、ゴミ拾いをしながら走るようになりました!

 

毎日、同じ道を走っているのですが、タバコのポイ捨てからアイスやお菓子のゴミ、

ペットボトルに空き缶などなど、毎回、ナイロン袋一杯「運」を拾ってます(笑)

 

実際、ゴミ拾いをしてみて感じるのは、道路にゴミが捨てられていることを

今まで以上に気づかされる、ということ。

 

見える世界が広がったというか、

今まで気づかなかったことに気づくようになった、という感覚ですね。

 

ちょうど、窓をきれいに掃除すると、太陽の光が差し込むように

トイレ掃除やゴミ拾いなど掃除をすると、

智慧の光が差し込んでくるような感じでしょうか。

 

ささやかなゴミ拾い一つから始めてみると、面白いことが起きそうですね!

 

 

 

 

 - 一言説法

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