タクシー:お客さんが目印にいわれるところ

   

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京都出身の私が、福岡でタクシードライバーになったばかりのころ、

「工藤薬局のところを曲がって」とか

「住吉のひょうたん池のところへ」など

お客さんが目印としていわれるところが、「?」でしたね。

 

そんな目印を、ちょっとまとめてみました。

※福岡市内をメインに流しをされる初心者の乗務員さん向けのもので

詳しくは、先輩乗務員さんに尋ねてみて下さいね!

◯「上人橋通り」

地図にはのってなくて、最初聞いたときは「商人(?)橋通り」と思ってしまいました。

グーグル先生に聞いて、上人橋といわれるようになった由来も分かりました!

◯「工藤薬局」

高砂1丁目の交差点に以前あった薬局のようです。

今は、無いのですが、よくお客さんから言われます。

◯「住吉のひょうたん池」

住吉神社の近くにある池の通称のようですね。

中洲に行く時の抜け道の目印に、中洲のお姉さんがよく言われます。

◯「平尾の山越え」

中洲・天神方面から南区の長住周辺に抜けるメジャーな近道。

平尾の「ヤナセ」を通ってとも言われますね。

◯「新川沿い」

これも中洲から乗るお客さんは、よく言われます。

◯「六本松の陸軍墓地」

六本松交差点の五差路の一番狭い道を行ってほしい時に

お客さんが言われる目印ですね。

◯「清川の三光園通り」

清川の料亭「三光園」のある通りですね。通称なので、最初、三光園という

料亭を知らなかったときは、「?」でしたね。

◯「春吉の本通り・寺町通り」

春吉のメインの2本の通りの区別が最初つかなかったので、戸惑いました。

◯「赤坂の読売会館を曲がって」

赤坂の読売福岡ビルが、抜け道(一方通行)の入り口の目印として、よく言われます。

◯「平尾の一本木」

平尾の一本木のバス停あたりをさして言われます。

バス停は、地元の方やバスに乗車される方は、よく目印で言われるのですが、

バスに乗らない私は、バス停を目印に言われると、最初の一回目は、

必ず「?」になりますね。

◯「今泉の三角公園」

◯「今泉の凸版印刷」

薬院の六角に通じる抜け道、近道として中洲から乗るお客さんで

指定される方は多いですね。

◯「知事公舎の通り」

高宮から白金を通っているメインの2本の道の知事公舎のある通り。

「薬院駅近くのauを曲がって」とか「薬院のレクサスを曲がって」とも

言われる通りですね。

◯「平尾のやまとの湯」

今は建物もなくなっていますが、以前は大きな銭湯があったみたいです。

近くに大きなマンションがいくつかあり、そのマンションに住んでいる人が

目印で言われますね。

◯「平尾の古川マンションを曲がって」

平尾の山越えの途中にある古川マンションは、夜中は見落として

通り過ぎてしまうほど分かりにくいですよね。

そこを曲がると抜け道になるので、たまに目印で言われる方があります。

◯「Pから曲がって」

中洲から乗ったお客さんで、駅前通りのローソンのある交差点

(そこに大きなパーキングがある)を指して、よく言われます。

駅前3丁目4丁目や駅南に住んでいる中洲のお姉さんが

抜け道に入る目印に言われますね。

◯「水道局の通り」

大博通りから3号線に抜ける道が何本かありますが、

水道局のある通りを指して言われますね。

最初は、水道局がどこにあるかも分からないので、戸惑いました。

 

他にも、まだまだありますが、よく言われるものをメインにアップしてみました。

タクシーを乗り始めた頃、目印が分からないときは、

「京都出身で、まだ、乗り始めたばかりで・・・・。

道を教えて頂けますかm(_ _)m」とよくお願いしてましたね。

そこから

「京都から、どうして福岡に!?」

とお客さんからよく言われて、かえって話が弾んだことも思い出ですね!

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