運収アップ!「流し営業のコツ」其の7:走り込みはウソをつかない!

      2018/09/15

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「絶対断られ回数」

 

以前、営業の仕事をしていた時に、先輩から聞いたのが「絶対断られ回数」です。「営業も、最初からすべてがうまくいくはずはない。断られるのが、仕事だと思って、断られる件数を増やすつもりでやりなさい」「絶対断られ回数」(具体的な回数は、ひとそれぞれですが・・・)に達したあたりから、営業がうまくいきはじめたのを思い出します。もちろん、ただ断られて終わりではなく、フロントトークからクロージングまで、断られ続けながら、試行錯誤してました(^o^)

タクシーの流し営業の場合、・平日の帰宅時間は、どのあたりを走ればいいか・休日の人の流れはどうか・コンサートやプロ野球、全国規模の学会が行われる時の走り方・雨の日は、どんな走り方をするか・時には、博多駅のタクシープールや天神のタクシー乗り場に入ってみたり・金曜、土曜の忙しい時の走り方などなど、試行錯誤をしながら、走り続けて、経験値を積み重ねていくことでみえてくるものがありますね(^^ゞ

たとえ、走り続けて、1時間、2時間、手が上がらなくても「その走り方」「その走り方をした考え方」では、結果が出にくい、と分かったので、走り込んだ時間や労力は、無駄になってないと思うんです。不思議なもので、その日の最後に、もう1回、乗車回数を増やそうと思って1時間近く走っても手が上がらない時は、次の日の仕事の時に、営業所を出てすぐ、手が上がったり、4回ぐらい続けて、手が上がったりします(^o^)

スポーツの世界でも「練習はウソをつきませんから」というのを聞きますよね。「走り込みはウソをつかない」を実感してます(^o^)

 

 - 流し営業のコツ

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