運収アップ!「流し営業のコツ」其の8:人助けすると、いいお客様に会える!

      2018/09/15

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運収ナンバー2の60代の先輩乗務員さんは、隔日勤務で、ケアタクシーもされているので、介護保険を使われるお客様の送迎や時には、オムツ交換など身の回りのお世話もされます。送迎の時間が決まっているので、(お迎えの場所も離れていたりするそうです)その時間が近づくと流し営業を自由にすることが難しくなります。タクシーの運収や乗車回数のことだけを考えると、効率が悪いように思えますが、情けは人のためならず」と言われるように、「人助けをしたあとは、不思議と、いいお客様に会える」そうです(^^)

私も、今年の8月のことですが、70代ぐらいの男性が、乗車されるなり、横になられて、「寒い、寒い」と言われました。クーラーを消すと、車内は暑くなりましたが、それでも「寒い、寒い」と言われるので、相当、熱が高い様子でした。「家に、解熱剤がないので、薬を買いにいきたい」と言われますが、夜12時も過ぎていたので、思い当たる薬局はなく、「私が使っている市販の解熱剤でよければありますよ!」とペットボトルと解熱剤をお渡ししたんです。自宅のアパートに到着しましたが、すぐに起き上がれないほど、フラフラされていて、一人暮らしとのことで、家族の方を呼ぶこともできず、「もう少し車内で休んでもいいですか?」と車内で30分ほど休まれました。アパートの3階のお部屋まで階段なので、バランスを崩されて、怪我をされたら大変ですから、付き添って無事に帰宅されました(^^ゞ

そのあと、不思議なことに、天神から筑紫野市(約5000円)中洲から糸島市(約5000円)と一週間に1回あるかないかのロングが2回もあったので、ビックリしました。「人助けしたあとは、不思議と、いいお客様に会える」先輩の言葉通りでした!

 - 流し営業のコツ

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