運収アップ!「流し営業のコツ」其の11:虎穴に入る!

      2018/09/15

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「虎穴に入らずんば虎子を得ず」

 

東京や大阪のタクシードライバーのブログをよく見ています。その中に、「なかなか運収が、上がらなくて・・・」と同僚に相談したところ「虎穴に入ってますか?」と言われたそうです。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」危険を冒さなければ、大きな成功は得られないことのたとえですよね。それまでは、「歌舞伎町」などの夜のネオン街には、入り込まずにその周辺を走って、歌舞伎町から出てきた人を乗せていたそうです。福岡なら、「中洲」でしょうね。

早速、歌舞伎町の中に入り込んで、流し始めると、「1万6000円のお客様」を乗せられたそうです!これを読んで、私自身、「中洲」には、どんなにタクシーがたくさん並んでいても入っていくのですが、「親富孝通り」は、苦手で、避けていました。キャッツやエックスなど、若者が集まるクラブがいくつもあり、悪ノリがひどく、手に負えない目にあったことが何回かあったからです。しかし、意を決して、先日、「親富孝通り」に乗り込んでみました。その日は、夜中の人通りが少なく、厳しい日でしたが、中距離のお客様をすぐに乗せることができました\(^o^)/

余談ですが、東京や大阪のタクシードライバーの間では「万収」という言葉が、普通に使われるんですね。福岡では、1万円を超えるお客様は、半年に1人あればいい方だからでしょう、「万収」という言葉を聞いたことがありませんでした(^_^;)

ちなみに、遠距離割引は地域によって違いがあると思いますが、福岡ではタクシー協会加盟店では9000円を超えた分が1割引です。タクシー協会に加盟していないタクシー会社によっては、5000円を超えた分が半額になるところもあります。(2018年9月現在)

 

 - 流し営業のコツ

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