おとなの自動車保険 見積りの結果:ほぼ半額に!(具体例)

   

Pocket

おとなの自動車保険 私の見積り結果

 

知人の一言

東京の知人が「自動車保険を『おとなの自動車保険』に変えたら保険料が半額になった!」と言うので試しに見積もりをしてみました。CMで40代は安くなると知っていましたが、実際に見積もりしてみようとは思いませんでした。ところが身近な人から言われると「見積もりだけでもしてみようかな」という気持ちに変わりました。

安くなるのは、ネット保険だから人件費が抑えられて、40代以降は事故も少なくなる、自家用車の年間走行距離は少ないなど理由は思いつきますが、実際に見積もりしてみようと今まで思わなかったのは、身近な人から実感を込めて「安くなった!しかも半額に!」と言われたことがなかったからです。

余談ですが、人を動かす時のキーワードに「身近」があります。ベストセラー鑑定人といわれる井狩春夫さんが、ベストセラーになる本のポイントに「身近」を上げています。身近に感じたなら、「この本を読んでみようかな」と手にとってもらえる。たとえば、「タイトルが身近」これは自分のためになりそだと本のタイトルを見て思うかどうか。「ダイエット」や「ガン克服」「誰でも1000万円貯められる」などタイトルで手にとってもらうようにする。ブログのタイトルのつけ方も同じなので、もっとタイトルを工夫します(汗)「著者が身近」有名人が書いていると読んでみようと思う。知らない人でも○○大学名誉教授などの肩書で身近に感じさせる工夫。「短いという身近さ」すぐ読める、知りたいことがすぐ分かるという文章構成。また、身近な人や尊敬する人から「この本、すごく面白かったよ!すっごくタメになるよ」と言われたら読んでみようと思います。本の「帯(おび)、推薦人のコメント」で売れ行きが10倍変わることもあるとも言われますが、「身近」を活用している例としてあげられます。(余談終わり)

見積りの結果

知人は、6万円台の保険が3万円台になったと言っていました。私は現在の保険料44,160円ですが、見積もり結果は、なんと23,520円になりました。ほぼ半額です。これには驚きました。(年間走行距離が3,000キロ未満。現在は15等級ですが、来年の契約時には16等級になるという条件です)

普通なら、保険を変更するところですが、今の自動車保険(日新火災)は、付き合いで入っていることもあり、値段だけでは変更しづらいところがあります。

保険の「GNP」って聞いたことあるでしょうか。保険の契約は「GNP」を上げればいいと言われ、「G:義理」「N:人情」「P:プレゼント」です。「GNP」(国民総生産)ではもちろんありません(笑)。保険は「あの人から頼まれたら断れない」というものが大きいです。生命保険のトップセールスマンの中にはプレゼント代だけでも数百万円使うと聞いたこともあります。

おまけ

「無保険車傷害保険」

大分県の知人が無保険車に追突されて、自賠責保険では、車の修理代は出してもらえませんので、修理代を20万以上自腹で出すなら、新しく車を買ったと数年前に聞き、その時すぐに無保険車傷害保険を追加しました。今、任意保険に入っていない人が増えているそうです。(自賠責保険は、人身事故の対人保障に限定されます。物損事故の場合は補償範囲外です)

「弁護士費用特約」

今回、タクシーに乗務中、赤信号で停車していたところ居眠り運転の車に追突され、治療を続けているところですが、相手の保険会社から提示される慰謝料に納得がいかない時は、弁護士に依頼することができます。その時に自
分の自動車保険に弁護士費用特約をつけていたなら、それを使えるのですが、残念ながら、弁護士費用特約はつけていませんでした。

これはつけておいた方がいいと思います。自分の車を運転している時だけでなく、他車を運転していて事故にあった時も自分の弁護士費用特約を使えますし、家族の誰かが弁護士費用特約をつけていても、それを使うことができます。夫婦二人とも弁護士費用特約をつけていなかったので、自分で弁護士を頼むことになりそうです。夫婦のどちらかが弁護士費用特約をつけておけばいいので、私だけ追加で弁護士費用特約をつけるようにします。もし同居している親が弁護士費用特約をつけていれば、それを使うこともできます。参考までに。

にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ
にほんブログ村

 - 節約

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。