ギネスに挑戦!100歳で腕立て100回を目指す!健康寿命を延ばすヒント掲載

      2018/10/04

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100歳で腕立て100回

 

健康面での究極の目標として100歳まで現役をかかげています。健康寿命を伸ばす上で、最近、思いたったのが「100歳で腕立て伏せを100回してギネスに申請する」というものです。まず、そんなギネスがあるのか、を調べてみたら「ありませんでした」(笑)腕立てに関しては、1時間で何回できるか(2682回がギネス記録)や40ポンドの重りを背負いながら片腕立てを何回するか(33回がギネス記録)などがあります。

100歳で100回というのは見当たりませんでしたが、「新しい記録タイトル申請」ができるみたいなので、達成したならギネス申請してみます!こんなことを思いついたキッカケが、テレビで長岡三重子さん(104歳)が水泳26種目で世界記録を有していることを見たからなんです。

「子供の頃から水泳をされていたんだろうな」と思って見ているとなんと水泳を始めたのは80歳になってから!しかも膝を痛めてしまい、リハビリとして水泳をはじめられたというから驚きました。「成せば成る」「苦は楽のもと 楽は苦のもと」が長岡さんの座右の銘だとか。

人って、何かのキッカケでスイッチが入ることってありますよね。「100歳まで健康寿命を保ち、ギネス記録に申請できる身近なものはないか」を探し始めたんです。何でもよかったんですが、腹筋100回、背筋100回、スクワット100回は現在、クリアーできているんですが、腕立て伏せだけは、30回がMAXなんです。それならギネスに挑戦だ!と奮起して現在100回を目指しています(^o^)

貯金より貯筋が大事

最近、読んだ本で興味深かったのが鎌田實著「だまされない」です。

 

その中で40歳ぐらいから「貯筋」をする、というのがありました。特に太ももの筋力をつけるのが大事とのこと。一番のオススメはスクワットで、黒柳徹子さんも毎日50回していることが紹介されていました。森光子さんも、スクワットをされていたと聞いたことがあります。放浪記は2000回以上主演を続け、86歳まで舞台上ででんぐり返しをしていた体の土台作りの一つにスクワットがあったんだと思います。

「よく歩く人はがんが少ない」とも書いてあり、歩く人は「うつ病」や「アルツハイマー病」も少ないそうです。最近、87歳のハツラツとされた女性(おばあさんには見えない)にお話を聞く機会があり、「夕方、少し気温が下がってから1時間ちょっとランニングしているんですよ」と言われるので、「散歩ではなくて、ランニングですか!?」と驚いたことがありました。娘さん曰く「母なりのランニングです。ちょっと早めに歩いている感じですかね」と。

「三日坊主」を続ける

スクワットにしてもウォーキング、ランニングにしても、「万病に効く」とまで言うと言い過ぎでしょうけれど、お金もかからない、副作用もない特効薬と個人的には思っています。特効薬を使って体脂肪率20%を目指していますが、今は23%台です(^^;)私自身は、人から聞いた話や本の内容、メディアの情報をキッカケに奮起してランニングやスクワットに拍車がかかる方なのですが、それでも「三日坊主」みたいになる時があります。

そんな時は、「三日坊主を続ければいいんだ」と言い聞かせています。三日間だけして、本当にやめてしまえば正真正銘の「三日坊主」ですが、しばらく休んでから、三日は頑張る。またしばらく休んで三日は頑張る・・・・。これを続けていく。ランニングにしてもウォーキングにしても、週3回しっかりすれば、充分効果はあるとも聞きますし、筋力をつける上でも間をあけることが効果的とも聞きますので、ヤル気スイッチがオフになった時は、体を甘やかしています(笑)

本を読んだり、こうしてブログを書いたりして再びスイッチが入るので、これから日課のランニングクリーン運動をしてきます!ランニングクリーン運動を広めようと思っていますので、よかったら下記の記事を読んでみて下さいね。

「世界を美しくする会」をはじめてみました

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