FXリアルトレード(11月9日)ユーロ円・ポンド円サイクル理論4HCトップか?

      2018/11/10

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ユーロ円・ポンド円ロング(買い)を半分決済

 

ユーロ円リアルトレードと今後の戦略

ユーロ円 PC(週足24本から35本)  24本目 or 3本目

     MC(日足35本から45本)  11本目

    4HC(4時間60本から80本) 58本目

昨日、129円後半でユーロのロング(買い)を半分決済しました。先日の記事「ユーロ円の今後の戦略」の通り、残りの半分は、MCトップまで保有する予定です。シナリオ通りにいかないのがFXですが、今回のユーロ円はメインのシナリオ通りになってくれています。ロングの決済をした後、130円台までユーロ円がいきましたので、4HCのトップを想定して少なめにショート(売り)を保有しました。いつ4HCのトップをつけてもいい時間帯になっているのと、60分足のチャートがダイバージェンスを起こしているので、フライングしてショートを保有しました。

もし今晩、更に高値を更新すれば迷わず4HCのトップ確定ぐらいの勢いでショートを保有します。ただ、今のチャートの動きを見る限りでは、高値の更新が望めそうにない感じですが、金曜日の夜中は何が起きるか分かりませんので、高値更新を楽しみにしていたいと思います。金曜日の夜中、いわゆるニューヨーク時間にヘッジファンドが仕掛けてきて、大きく上げることは充分に考えられます。そして土日を控えているので、多くの投資家がポジションの調整に入りますから、大きく上げた後は、大きく下がりやすい傾向が金曜の夜中にはあります。(あくまでも傾向ですが、4HCやMCのトップの時間帯では、その可能性が高いと思っています。ただ、FXの場合は、可能性が高いといっても、若干の優位性があるぐらいに思っていた方が無難です)

ユーロ円の戦略

今回の4HCは、126.63円から130.14円(現在の高値)になったと仮定して、3.51円上がりましたから、3分の1戻しで1.17円下がる、半分戻しで、1.75円下がると想定して、4HCのボトムでショートの決済、そしてロングを追加で保有する戦略です。

ポンド円リアルトレードと今後の戦略

ポンド円 PC(週足24本から35本)  13本目

     MC(日足35本から45本)  11本目

    4HC(4時間60本から80本) 59本目

ポンド円もユーロ円と同様、昨日、ロングを半分決済して、ショート(売り)の保有をしました。4HCのチャートが小さいダイバージェンスを起こしているのと、60分のチャートは、分かりやすくダイバージェンスを起こしていたので、4HCがいつトップをつけてもいい時間帯になっておりショートを保有しました。

その点、今回のユーロ円のチャートは、4HCのチャートはダイバージェンスを起こしていません。また60分のチャートも微妙なダイバージェンスでしたが、ユーロドルが下落していたことも考慮しつつ、4HCがトップの時間帯だったので、ショートを保有しました。

ダイバージェンスをみるポイント

4HCのトップやボトムの時間帯になった時は、60分足のチャートのダイバージェンスをみます。MC(日足のサイクル)のトップやボトムの時間帯になった時は、4時間足のチャートのダイバージェンスをみます。PC(週足のサクル)のトップやボトムの時間帯になった時は、日足のチャートのダイバージェンスをみています。一つ下の時間帯のチャートがダイバージェンスを起こしているかどうかを中心にみているということです。

ポンド円の戦略

ユーロ円と同様、今晩ニューヨーク時間にヘッジファンドが仕掛けて大きく上がる可能性がありますから、その時はショート(売り)を追加で保有します。できれば、大きく上がって欲しいと思っていますが、そう思っている時に限って上がらないのがFXです。今回の4HCは、142.77円から149.48円(現在の高値)まで上がっています。6.71円上がっていますから、3分の1戻しで、2.23円下がる、半分戻しで3.35円下がるとみています。4HCのボトムでショートの決済とロングを追加保有します。

ポンド円の特徴

ポンド円は、ユーロ円の倍近く上がりましたが、これは取引量の違いが大きな原因です。現在、通貨の世界流通量は、米ドル43%、ユーロ15%、日本円11%。この上位3つの通貨で約70%を占めています。続いて英ポンド6%、オーストラリアドル3%、スイスフラン2%、カナダドル2%と続きます。

FXの取引量でみると、圧倒的に多いのがユーロドルで23%。ドル円17%、ボンドドル9%、(途中省略)、ユーロ円2%(途中省略)ポンド円0,06%以下(あまりに少なくて資料が見当たりません)。世界のFXの取引量でみると、ポンド円は圧倒的に少なく、ヘッジファンドが仕掛けてくると、大きな値動きになりやすい傾向があります。うまくトレードすれば、ポンド円は大きな利益も出ますが、失敗すると損失も大きくなりますので、私は少なめにポジションを保有することが多いです。値動きが激しいので、サイクル理論でいうところのサイクルの延長や短縮もありますので、余計に慎重になって少なめになることが多いです。

その点、ユーロ円は、サイクル理論通りになってくれることが多いと思っています。参考までに。

 
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