FXリアルトレード(ユーロ円11月3日)今後の戦略

   

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ユーロ円MCボトムをつけて上昇開始

 

ユーロ円11月3日時点でのトレードの振り返り

先日の記事「ユーロ円MCボトムか?」では、フライングして少なめにユーロ円のロング(買い)を保有したことを書きましたが、MC(メジャーサイクル:日足35本から45本)延長で、53本目の126.63でMCボトムをつけました。先日の記事で、もう一段下落した時には、3分の2戻しの127.64円辺りで大きくロングの保有をする予定と書いていたので、127円台でロングの保有をして、更に下落したので、126円台でもロングの保有をしました。いわゆるナンピン(※注)です。通常は、含み損が膨らむ可能性が高く、ナンピンはしてはならないのですが、MCが延長していて、いつボトムをつけてもいい時間帯に入っていたのと、4時間のチャートも60分のチャートもダイバージェンスを起こしていたので、ナンピンをしました。

(※注)ナンピン:ロング(買い)を保有した後、相場が下落し、下値で更に買い増しすること。私は今回、2回もナンピンをしましたが、上記のように複数の条件が重なっていたからです。

もし、MCの通常サイクルの中(日足35本から45本)で、3分の2戻しよりも下落したなら、全部戻しの124.90辺りまで下落するのを待っていましたが、MC延長だったので、心配することなくナンピンしました。

 

ユーロ円今後の戦略

ユーロ円 PC(週足24本から35本) 23本目(サイクル短縮で2本目の可能性も?)

      MC(日足35本から45本)  6本目

     4HC(4時間足60本から80本) 32本目

まずは、今回の4HCのトップで、ロングを半分決済します。残り半分は、MCトップで決済する予定です。現在4HCが32本なので、来週には、4HCトップが現れる想定でみていこうと思います。4HCのトップが分かりやすい形で現れた時は、ショート(売り)を保有します。MCの1サイクル(ボトムートップーボトム)の中に、4HCが3回から4回入るのですが、今回の4HCは、その1回目です。

PCが23本目の可能性が高いとみていますが、サイクル短縮でPC2本目の可能性も視野に入れながら、今後の週足のチャートをみていきます。シナリオ通りにいかないのがFXですから、その都度修正をしながら、メインのシナリオ通りにいかなかった時のために次のシナリオを用意するようにしています。

もしシナリオが3つも4つも想定できる場合は、手を出さないようにしています。「分からない相場は休む」私は、特にドル円に苦手意識もあって、10月初めのMCトップを予想してショートを保有した記事を書いて、2円下がったところでドル円の決済をしてからは、ドル円はノートレードです。私にとってドル円は、分かりにくい相場なので、この半年はあまり手を出していません。(トレードを始めた時は、ドル円しかしていませんでしたが、かなり振り回されてしまいました)ドル円は、現在MC6日目だと思いますが、前回の高値114.54円辺りまで上昇してくれば、MCや4HCのトップの時間帯をみながらショートを保有する戦略です。

 

天井三日 底百日

上記のような相場の格言があるように、なだらかな山を登っていくように、アップトレンドの場合、トップをつけるまでは、下がりそうでなかなか下がらないことが多いです。そしてトップかと思えば、さらに急激に上がって、まだまだ上がるのか!と思ったら、次の瞬間、急坂を転がるように下落していくパターンが多いです。最高値付近にいるのは、大変短く、一度下落すると、再び上がってくるまでに、時間がかかるということです。

私は、ドル円に関しては、天井三日があらわれるまで、ひたすら待つというスタンスです。ドル円以外にも、トレードできる銘柄はいくらでもありますから、分かりやすい値動きになったものからトレードしています。現在は、ユーロ円の買い、ポンド円の買い、ユーロドルの買い、ポンドドルの買いを保有しています。

トルコ円については、8月のトルコリラ大幅下落の記事で書いたように、含み損がありますが、スワップ金利が着実に増えていて、しかも今は、15円台から20円台まで上昇しているので、少しホッとしています。今年の8月がトルコリラの大底とみているので、上がろうが下がろうが、トルコリラはスワップ金利狙いで10年保有計画です。もしトルコリラを積立方式で毎月少しずつ買っていく予定がある人なら今が狙い目かもしれません。

 
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