FX/リアルトレード(8月15日)サイクル理論(日足のメジャーサイクル)

      2018/09/28

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トルコリラ下落

 

トルコリラは、外貨預金をすると金利差によるスワップ収益が見込めるということで、為替の変動による損益は、長期で預ける場合はあまり問題にならないような感じを受けている人は多いかもしれませんね。毎月、少額を積み立てていく外貨預金の仕方もありますので、平均すると為替の変動は限りなくプラスマイナスゼロになるイメージがあります。このところのトルコリラの下落は、数年来、下がりっぱなしですね。私自身も、30円ぐらいのときに、週足でPC(プライマーサイクル)を見て、ここがボトムだと思ったところでトルコリラを買いましたが、ダウントレンドの真っ最中のPCの始まりのボトム(底)だったために今は、含み損が膨らんで塩漬け状態です(^^;)しばらくは、先日の15.59円がボトム(底)になりそうな感じはありますが、トルコリラが紙切れになって共倒れするまで行く覚悟が決まりました(笑)トランプ大統領の関税引き上げのツイートがキッカケで大きく下落したのも大手のファンドが仕掛けたことではないかと個人的には憶測していますが、これだけ下がっているので、ある意味、今は買い時かもしれませんね。あと10年ぐらいすれば、含み損とスワップ利益が同じぐらいになるでしょうから、気長に淡々と目先の上げ下げに一喜一憂せず待っていようと思っています。

ドル円(8月15日)

PC(週足)  22本目  (24本から35本で1サイクル)

MC(日足)   3本目  (35本から45本で1サイクル)

4HC(4時間)13本目  (60本から80本で1サイクル)

PC(プライマーサイクル)は、104.64円から始まり、現在22本目ですね。18本目で113.17円をつけているのが現在の最高値ですから、110.10円から始まったMC(メジャーサイクル)が3回目のMCになると想定しています。PCは、3回から4回のMCから構成されているのがサイクル理論ですから、今回のMCが現在の最高値である113.17円を超えれば、今回のPCは、MCが4回から構成される可能性が高くなると思っています。現在の最高値を今回のMCが超えなければ、110.10円(起点のボトム)から始まったMCは、起点割れとなり、PCの3分の2戻しの107円前後まで下がるのではないかと見ています。まだ1年足らずの経験ですから、参考にしないでくださいね(苦笑)自分がトレードする上で根拠を持たせるために、今まで学んできたことを書くことで考えを整理しています。

ドル円は、108.11から始まった2回目のMCが、43本目の110.59でボトムをつけたと思いましたが、サイクルの延長でMCが55本目の110.10でボトムをつけたと見ています。MCの3分の2戻しをしたことになりますね。

 

FXで利益を出し続けるために最低限必要な三項目

 

FXで、コンスタントに利益を出し続けているトレーダーの人たちは、身につける力として、三つのことをあげていることが多いと思います。一つ目は、トレードする上での理論です。私の場合は、サイクル理論を柱としています。ダウ理論やエリオットの波動理論も学んでいます。二つ目は、手法です。私の場合は、サイクル理論にもとづいて、ボトムやトップの時間帯になった時に、日足のローソク足の形状をみたり、60分足や4時間足でダイバージェンスが起きているかどうかをみています。三つ目に、経験です。理論や手法に従って、成功したり、失敗したりする経験値が必要不可欠です。私のような個人トレーダーが相手にしているのは、大手のファンド会社や百戦錬磨のプロトレーダーさん達です。ボクシングの素人が、リング上でプロボクサーと戦うようなものですから、負けて当然、勝ったら奇跡ぐらいの気持ちでちょうどいいぐらいだと思っています。もちろんボクシングとは違いますから、大手のファンドやプロトレーダーの考えていることが分かれば勝てるようになるよ、と言われるように、FXで勝つために学ぶべきことはハッキリしていると思っています。そこで、トレードするのは、分かりやすい相場の時だけ、大手のファンドやプロトレーダーがきっとこうするだろうと自信がもてる時だけと心がけています。分からない相場の時は、「休むも相場」の格言に従うようにしています。現在、ドル円は、MCの形状をみながら売りを入れようと思っていますので、しばらくお休みしています。できればガンガン上がってもらい、PC30本前後で最高値をつけて、買っておけばよかったという後悔をさせてもらって、上がりきったところで売りをエントリーしたいなあと思っています。

 

ユーロ円

PC(週足)  12本目  (24本から35本で1サイクル)

MC(日足)   3本目  (35本から45本で1サイクル) または 57本目

4HC(4時間)13本目  (60本から80本で1サイクル) または 86本目

ユーロ円もドル円と同じようにMCのサイクル延長でしたね。これには、騙されてしまいました。124.62円から始まったMCが、36本目でトップ(131.97円)をつけ、44本目の129.13でボトムをつけたと思って、買いのエントリーをしていたので、現在は含み損となっています。半分戻しぐらいはするだろうと思っていたところ、3分の1戻しでしたから、MCのボトムとしては浅いかな、と思っていたのですが、それだけアップトレンドが強いんだろうと思ってしまったのが間違いの元でした。結局、MC55本目で125.15円となり、全戻しとなりましたね。MCのサイクルの形状がライトトランスレーション(中央より右側にトップがくる形状)の時は、起点のボトムを割らずに終点のボトムをつけるというセオリー通りの動きになったことには、感心してしまいました。大手ファンドとプロトレーダーのやることはスゴイ!と個人的には思っています。結果論になりますが、ユーロ円の60分足でみてみると、ローソク足は、5回大きく下げてボトムをつけているのですが、RSI指数は、5回とも上がっていて、見事なまでのダイバージェンスが起きていました。含み損を抱えてハラハラしていたので、「冷静になる」「淡々とトレードする」ができていませんでした。

追記:(8月16日)昨晩、更に下値を124.90円まで更新しました。日足で、二日続けて高値を更新するかどうかを見ていましたが、高値を更新どころか、下値を更新してしまいましたので、昨日の124.90円がボトムになるか、今日はみていこうと思います。さすがにMCボトムの延長とはいっても、58本目ですし、4HCも80本を超え、きれいな形ではありませんが、ダイバージェンスにもなっているので、上がってもらいたいところです。少なめにロング(買い)をエントリーしました。

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