FXリアルトレード(7月18日・ドル円)

   

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7月18日・ドル円「売り(ショート)」保有

 

ドル円は、現在、

4HC 61本目  MC 37本目  PC 18本目です。

MC(日足)が、いつトップをつけてもいい時間帯で、

4HCも、天井(トップ)の時間帯に入っています。

 

112.92 ドル円「売り(ショート)保有」

 

専業トレーダーではないので、チャートにはりついているわけにもいかず、

ドル円は、もう一回、高値を更新して、113円前半までいくことは想定内で、

フライングの「売り」保有です。

 

ユーロ円、ポンド円に比べて、4HCのチャートの形状は、

ダイバージェンスといっても、すこしいびつな形をしているので、

もう一回、高値更新して113.50付近までいく可能性はあるとみています。

そこまで上がれば、もう一回、「売り」を追加で保有します。

 

PCとMCの関係

 

PC(プライマリーサクル)は、週足で24本から35本。

MC(メジャーサイクル)は、日足で35本から45本。

 

ドル円は、PC18本目で、104.64から始まりました。

PCの中に、MCが3回から4回入ります。

現在、PCが始まって、2回めのMCが、天井(トップ)をつけようとしている

時間帯だということです。

ドル円については、1回目のMCも、2回めのMCもアップトレンドでした。

3回目のMCが、アップトレンドとなるか、ダウントレンドとなるか、

よくよく見極めたいと思います。

 

MCと4HCの関係

 

MCの中に、4HCが3回から4回入ります。

現在、ドル円は、108.11から始まったMCの中で、

2回めの4HCが、天井(トップ)をつける時間帯に入っています。

1回目の4HCも、2回目の4HCもアップトレンドになりました。

3回目の4HCが、アップトレンドになるか、ダウントレンドになるか、

よく見ていきたいと思います。

 

今回、ドル円も、ユーロ円やポンド円と同じように、

比較的分かりやすいチャートをしている方だと思っています。

今年の1月に始まった下落相場は、私にとって、非常に分かりにくいものでした。

 

分かりやすい相場だけエントリーする

 

FXを始めた当初は、毎日のように、エントリーしては、利確または損切りをしていた

ポジポジ病でしたね。今から思えば・・・。

 

サイクル理論をもとに、エントリーするようになってからは、

分かりにくい相場の時は、エントリーせず、1ヶ月ぐらいノータッチのこともあります。

今年なら4月は、まったくエントリーしませんでしたね。

3月後半につけた安値が、PCのボトムとなるかを確かめるために様子をみていました。

 

FXで利益を出し続けている人は、分かりやすい相場だけエントリーしていることが

ようやく分かってきました。

たとえば、一ヶ月100万円の利益を出していると聞くと、

毎日5万円の利益を出し続けているように思っていましたが、

分かる相場がくるまで待つんですね。(「待つのも相場」:相場格言)

 

そして、分かる相場がきたときに、エントリーする。

これを淡々とコツコツと実践している人が利益を出し続けているのだと

FXをはじめて1年ぐらい経ち、分かってきました。

 

タクシードライバーしながらできるFX

 

仕事をしながらできるFXを考えた時に、

スキャルピングやデイトレードのようなこともやってみましたが、

値動きが気になって、チャートを常にみていないと落ち着かない状態に

なってしまいました。

 

数分単位や数時間単位のトレードは、私には向いていないと思いましたね。

チャートをみるのは、一日数回、トレードも数日単位から数週間単位でする

スイングトレードが、落ち着いてFXを楽しみながらできると思います。

 

専業トレーダーの人でさえ、FXが好き!楽しんでする!という感覚が大切みたいです。

なおさら、仕事をしながらするFXなら、それ以上に楽しんでする!感覚が大切だと

思っています。

 

これからも、リアルトレードを自分で解説しながら、勉強を続けていきます!

FXやサイクル理論の用語も、出てきた時に説明をするスタイルでしばらく記事を

書いていこうと思います。

 

 - FX

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