FX・リアルトレード(7月18日)

   

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前置き

 

サイクル理論をもとに、どんなトレードをしているのか

リアルトレードを解説してみたいと思います。

※FXをはじめて、1年が経ち、自分のトレードに根拠をもたせていますが、

その解説をすることで、私自身が一番の勉強になると感じています。

「やがて大きくなった子供たちにも分かるように!」

「タクシードライバーをしながらできるFX!」をモットーに

記事を書いていきたいと思います。

 

ユーロ円 「売り(ショート)」保有 7月18日

 

ユーロ円:131.66で「売り」保有

 

サイクル理論で、4時間足、日足、週足の3つをみています。

4時間足:4HC(4時間サイクル) 60本から80本

日足  :MC(メジャーサイクル) 35本から45本

週足  :PC(プライマリーサクル)24本から35本

1サイクルは、ボトム(底)→トップ(天井)→ボトム(底)

※図を表示できれば、分かりやすいのですが、図の挿入の仕方を調べてみます※

 

今、ユーロ円は、

4HC 63本目  MC 37本目  PC 8本目

MCを見ると、アップトレンドになっていて、これから天井をつけて、

下落を始めるとみています。

※アップトレンドとは、トップ(天井)をつけるのが、サイクルの後半で、

ライトトランスレーションになる。

※ライトトランスレーションとは、トランスレーションはサイクルの形状のことで、

起点(ボトム)から始まって、トップをサイクルのライト(右側)でつけて、

終点(ボトム)まで下落をする形状です。

この時、起点を割れることなく、終点(ボトム)をつけるのが特徴です。

※「売り」を「ショート」

「買い」を「ロング」ともいいます。

FXを始めたばかりのころは、こんな基本的な用語も分からない状態でした(笑)

 

ユーロ円の「売り」エントリーした理由に

4時間足のチャートが「ダイバージェンス」を示していることもあげられます。

 

ダイバージェンスとは?

 

FX用語で、よく出てきますが、最初はよく分かりませんでした。

4時間足のチャートでみると、トップ(天井)の時間帯に入っているのに、

高値を3回更新しています。

ところが、RSI(テクニカル指標の一つ)は、高値を切り下げています。

これがダイバージェンスです。

 

RSIは、買われすぎ、売られすぎをあらわす指標として、先行指標ともいわれ、

70%以上で買われすぎ(売りの準備)

30%以下で売られすぎ(買いの準備)の目安とされています。

 

今回ならば、ユーロ円のMC(日足)が37本目で、

いつ天井をつけてもおかしくない時間帯です。

4HCも63本目で、トップ(天井)をつけてもいい時間帯です。

そこにもってきて、RSIとダイバージェンスを起こしているので、

もう一度、高値を更新することはあっても、まもなく下落を開始するとみています。

 

いわゆるトレンドの転換の時期にダイバージェンスを起こしていれば、

エントリーしやすい、分かりやすい相場だとみています。

 

今回、ユーロ円は、MC、4HCともに、分かりやすいチャートの形をしている方だと思います。

 

ポンド円「売り(ショート)」保有7月17日

 

昨日のことになりますが、ポンド円も、上記を同じ理由で、

「売り(ショート)」の保有をしました。

 

149.04「売り」エントリー。

 

現在、ポンド円は、

4HC 83本目  MC 37本目  PC 8本目です。

ユーロ円よりも分かりやすいチャートの形で、ダイバージェンスを起こしています。

4HCは、3回高値を更新していますが、

RSIは、3回、高値を切り下げています。

昨日の時点で「売り」のエントリーをしていましたが、記事が間に合いませんでした。

現在、148.08まで下げています。

 

 - FX

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